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    Vol7. 小さなアジャスターへの大きなこだわり

    更新日:H27.3.6

    鉄脚にアジャスターを付けるかどうかご検討されている方へ、アジャスターの役割と種類をご紹介します。
    やはり鉄という材質の特性上、引きずったりなど動かした際にフォローリングへ傷が入る可能性があります。
    動かすことがほとんどないような場合には、さほど問題ではありません。

    この傷が心配という方はやはりアジャスターをつけたほうが安心です。 アジャスターを付けることで、鉄が直接フローリングと当たることを避けることが出来るので、傷の心配がなくなります。
    鉄脚 鉄脚

    アジャスター自体の底面の材質は、主に樹脂及びゴムとなります。

    アジャスターには可動域がありますので、高さ調整が可能ですし、ガタつき防止の役割もあります。
    アジャスターをつけなくてもガタつきが出ることはありませんが、設置場所の床に歪みなどが考えられる場合にはつけておくことをおすすめします。

    アジャスターの種類には、サイズ(径)の他に重荷重に耐えられる仕様になっているものがあります。
    天板サイズが大きい場合や、デスクやテーブルに重量物を載せたり、作業をされる場合には、重荷重仕様のアジャスターが良いと思います。
    また、首振り機構がつくことで床面に傾斜があるような場合でも水平に保つことができるアジャスターや、荷重がかかった状態で高さ調整が出来るものなどがあります。

    鉄脚 鉄脚 鉄脚


    私どもmacey order shopではアジャスターを付ける際には、脚の径や辺よりも同じかもしくは小さめのアジャスターを選ぶようにしています。
    また、アジャスターを付けるためのネジ穴は、脚となる鋼材自体にタップ(ネジ穴)を開けるわけではなく、ナットを脚の中に埋め込むようにしています。
    そうすることでネジ穴の強度が高くなり、ネジ穴が潰れて「アジャスターが回らない」や、「アジャスターが入らない」などといったことがないようにしています。
    お客様には見えない部分ですが、macey order shopならではのこだわりです。

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