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    COLUMN

    Vol4. 角パイプの質感とアングルの質感の違いは大きい!?

    更新日:H26.6.20

    鉄脚をつくる上で主に使用される部材としては、角パイプ、アングル鋼、丸鋼(丸棒)、が挙げられます。
    鉄というと全て同じ見た目、質感と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は大きな違いがあります。

    上の写真の上から順に、アングル鋼、角パイプ、丸棒です。
    どうですか?PC画面の色の影響があったとしても明らかな違いはおわかりいただけると思います。

    角パイプは製造の段階で酸洗いという処理を行う関係で、ステンレスに似た銀のつやがある質感となり、つなぎ目があります。(写真:左) 研磨仕上げでつなぎ目を消すことは出来ますが、質感は変わりません。(写真:中央)


    そのため、塗装無し、もしくはクリヤー(透明)塗装をご検討の方は、
    角パイプではなく、丸鋼やアングル鋼で製作するか、もしくは、クリヤーのつや消し黒での塗装がおすすめです。
    鉄の質感や加工痕を残しつつ、黒皮の肌感をお求めの場合には、特に最適です!

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